エオリアンの響きブログ・お知らせ

阪神淡路大震災から26年

阪神淡路大震災から26年の日を迎えました。

私たちは、あの日の悲しみを忘れず「絆」を大切にしながら歌い続けてきました。

しかしながら、昨年は新型コロナウイルス感染症の流行により緊急事態宣言が発出されみんなと歌うことができなくなってしまいました。感染症が落ち着きガイドラインに沿って練習を再開したのですが、今月また練習を中止する事になりました。

歌うこと、声と心を合わせることがいかに幸せで「力」なるかと再確認しました。

震災、パンデミック、いかなる苦境のなかでも人を元気にする音楽の力を信じて。

「ほらね、」