エオリアンの響き

阪神淡路大震災から26年

阪神淡路大震災から26年の日を迎えました。

私たちは、あの日の悲しみを忘れず「絆」を大切にしながら歌い続けてきました。

しかしながら、昨年は新型コロナウイルス感染症の流行により緊急事態宣言が発出されみんなと歌うことができなくなってしまいました。感染症が落ち着きガイドラインに沿って練習を再開したのですが、今月また練習を中止する事になりました。

歌うこと、声と心を合わせることがいかに幸せで「力」なるかと再確認しました。

震災、パンデミック、いかなる苦境のなかでも人を元気にする音楽の力を信じて。

「ほらね、」

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ペンギンゴコロ

2021.03.18
あの頃、大阪の設計事務所で働いていた私は、被災家屋の診断のために被災した神戸の街を毎日何十キロも歩き廻っていました。当時の街の様子は、未だに脳裏にやきついたままですが、神戸の皆さんの努力で、今は見違えるようです。復興に携わったたくさんの方々に感謝と敬意を捧げます。
皆さんの歌声できっとたくさんの人が励まされたことだと思います。
僕らは、犠牲になられた方々のことを忘れないようにしないといけませんね。。。

女声合唱団エオリアン

2021.03.18
ペンギンゴコロ様
コメントありがとうございます。

エオリアンのクリスマスコンサートで「しあわせ運べるように」を歌った時、ステージの上からお客様が泣いていらっしゃるのが見えました。
阪神淡路大震災は関西で暮らす私たちにとって未曾有の出来事でした。
当時の記憶が蘇ったと同時に復興のためのこの歌がみな様の力になった事も思い出されたのではないでしょうか。
エオリアンのハーモニーを聴いていただき、元気になっていただければとの想いを込めてこれからも歌っていきたいと思います。