女声合唱団エオリアン

貴重な時間・・・パート練習

記念演奏会を終え、新しい曲に入るこの時期。

私たちにとって、パート練習はほんとうに貴重な時間です。今日は夙川公民館講堂のステージ・ステージ裏・客席後ろ、そして実習室の4箇所でパート練習をしました。

それぞれのパートの邪魔にならないように、ピアノは使わずキーボードを囲んでの練習です。

音とリ、歌詞読み、歌詞付け・・・リーダーはいるものの、みんなであーだこーだ言いながらの練習は楽しい時間でもあります。

22日の練習では、松下耕先生作曲のモテット「Haec Dies」、新実先生作曲、和合亮一さん作詞のつぶてソング1から「あなたはどこに」「フルサト」「放射能」「誰もいない福島」を練習しました。

 

「Haec Dies」を練習中のソプラノ・・・美しい曲ですが、後半音域が高く、苦戦・・・・。

「松下耕先生、なんで、こんな高い音にしはったんやろ?」

「解説によれば、『主の復活を高らかに歌う。そして、この合唱団Briliant Harmmonyも、神の恵みに満ち、さらに発展していけるようにとの願いが込められている。』って書いてあるわ」

「そうか・・・若い合唱団やもんね・・・」

納得したのか、諦めたのか、開き直ったのか・・・ひたすら練習いたしました(笑)

本番は、2月22日の予定。ま、一歳でも若いうちに歌っとこ。

 

次の練習は29日(金)神原公民館です。紅葉美しい夙川の桜並木をどうぞ楽しんでくださいね。

そうそう、ケーキ屋さんの隣の八百屋さんの焼き芋・・・美味しいよ!

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  • 投稿者:スタッフ