女声合唱団エオリアン

2014年,初稽古でした

1月7日火曜日,豊中でエオリアンの1年がスタートいたしました。

風は冷たいけれど雲一つない青空をながめながら練習場へ。

10日間の休息で,幾分・・・ほんの幾分ふっくらされた方,また,せっかくの休みを病気療養に費やされた方と様々でしたが,元気に今年も歌えることを幸せに感じます。

いつものストレッチで,身体の節々を伸ばし,呼吸を整え発声練習へ。

たった10日・・・されど10日・・・多少サビを感じたのは,わたしだけかしら?

 

火曜日は西野先生の練習が多いのですが,今回は11日が洲脇先生のご都合が悪く,また,新年1回目の練習ということもあり,豊中での洲脇先生の練習ということになりました。ピアノの田中先生にもお越しいただき,年始めの練習は,千原先生の「はっか草」から始まりました。

「早く暗譜してね」・・・という先生からのお言葉。早速の宿題,がんばりたいと思います。

この日から,しばし療養中だったソプラノのMちゃんが復活しました。

「はっか草」は人生を感じさせる歌詞が多々あり,先生いわく「みんなからは苦労をあんまり感じへん」・・・のだそうです。

たしかに・・・先生の前では「エオリアンで歌い幸せいっぱい」の私たち・・・でも,生活のあちらこちらでそりゃー多少は苦労もしておりますよね。(笑)

「はっか草のような人」という表現を聞いて思い浮かべるのはどんな人でしょうか?日本語の良き「あいまいさ」ではありますが,36名がそれぞればらばらでも困りますよね。きっとこれからの練習でエオリアンの「はっか草」ができあがってゆくことと思います。

 

後半は,英語の発音の練習・・・・その内容については,また後日。

今年も楽しく充実した,そして,苦手を克服するエオリアンの練習になりそうです。うふふ・・・

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  • 投稿者:スタッフ