女声合唱団エオリアン

第50回兵庫県合唱祭・・・歌の輪!!

6月23日、兵庫県合唱祭2日目。

合唱連盟50周年ということで、いつもとは違った一日でした。

9つのジャンルに分かれた合同ステージです。

我らが洲脇先生は、一般女声合同を振られるということで、エオリアンからも13人が舞台にのりました。

 

中田喜直さんの「ねむの花」、木下牧子さんの「夢みたものは」、そして松下耕さんの「そのひとがうたうとき」を約120人の仲間と歌いました。

たった2回の練習日と、当日のわずかな時間の練習でしたが、先生のタクトの下、皆で心を合わせた良い演奏が出来たと思います。

皆さんの洲脇先生への熱い眼差しに今さらながら毎週のようにご指導いただいている幸せをあらためて感じました。

 

式典をはさんで最後のステージは、信長貴富先生の50周年記念委嘱の合同ステージでした。

あの広いステージに555人が溢れんばかりに・・・斉田先生の指揮で圧巻の演奏でした。

曲も兵庫県にちなんだものを集められ、「すみれの花咲く頃」や「そして神戸」などなど素晴らしい編曲で楽しいステージでした。

 

合唱を愛する人が、こんなに沢山いることに感動し、今ここで同じ思いの仲間と声を合わせられることの幸せをかんじつつ長い長い2日間が終りました。

 

さあ!気持ちも新たに11月にむけて頑張りましょう!  (K.K)

 

 

 

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  • 投稿者:スタッフ