女声合唱団エオリアン

泣いても笑っても・・・

 本番の11月23日を控え、エオリアン全体の空気は少し緊張気味・・・と感じる、私自身が、もしかしたら、めちゃくちゃ緊張しているのかもしれません。

 今日は、六甲道勤労市民センター5階大会議室の練習でした。

 

 9時40分に集合して、いつものように、西野先生の発声を終え、1ステから順番に歌っていきました。なんだか、歌いながらも、ここまできた道のりを感じてしまい、少しでも感慨にふけってしまうと、うっかり歌詞を間違えそう!集中集中と自分に言い聞かせながら歌っていたのは、私だけではないような気がします。

 2ステの西野先生のステージの曲では、洲脇先生が聞いてくださいましたが、とてもよくなったと言っていただけてホッとしました。この1年、口では言い表せないほどお世話になった西野先生。やはり、お礼は歌で・・・。

 3ステでは、今日は案内役のお二人の進行の練習も。案内役のコメントに、思わず私たちも笑顔になりそうです。皆様も、ご期待くださいね。

 この3ステージの練習をしている時に、なんだか、会場が横にゆらゆらの揺れました。ピアニストの田中先生のちょっと困惑をした表情、あらあら揺れてるわあと思いながらも歌い続けるメンバー・・・練習後、和歌山が震源の地震だったことがわかり、びっくりしました。

 時間切れで、第4ステージが全く歌えなかったのが、ほんとに心残り。

泣いても笑っても、あと1回の練習、21日は、いたみホールの舞台を借りての練習です。夕方6時~夜9時まで。有効に、総仕上げができるといいなあと思います。

 

 今回の演奏会は、就学前のお子様でも、静かに聞いていただける子どもたちは、無料でご入場いただけますので、ご一緒にどうぞ。洲脇先生の、「小さな時から音楽を聴くことを体験してもらいたい」というお言葉から、そのようにいたしました。もし万が一心配な場合は、親子室もありますので、ご利用くださいね。

 当日券もございます。皆様のお越しをお待ちしています。

 

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  • カテゴリー:練習
  • 投稿者:スタッフ