女声合唱団エオリアン

奄美大島の島口に悪戦苦闘中

1月26日(火)は、月に1度の豊中での練習日。この日は、先生のご都合でパート練習になりました。

今、エオリアンが練習している曲の一つが、福島雄次郎作曲「美しき南の島の歌」です。奄美大島の方言「島口」で書かれた歌詞づけに悪戦苦闘しております。

「原詞」と「訳詞」を見比べながら、歌詞の意味を理解することはできますが、小さな「い」「う」「お」「ん」のニュアンスは文字ではなかなか・・・

今朝、ふと、FMラジオが、スマートフォンやパソコンで簡単に聞けることを思い出し、早速「あまみFMディ!ウェイブ」を聞いてみました。

番組のはじまりは「島口」でのご挨拶。・・・そして、奄美の情報や島唄。心地よいことばの響きに、癒される・・・意味はわからないのですが(笑)

1月末といえば、奄美大島は桜の季節。桜の見どころを紹介しているので、驚きましたが、奄美大島の桜といえば濃いピンクの「ヒカンザクラ」。開花は1月18日だったそうです。そんな温かな気候の奄美で115年ぶりの積雪は、大ニュースでしたね。でも、週末はお花見・・・とラジオで流れているのを聞きながら、なんだかうらやましく感じた時間でした。

西野先生がご指導してくださるこの曲、エオリアンには練習で乗り越えなくてはならない課題がたくさんありそうですが、奄美大島に心をワープさせて、「明るく」乗り越えていけそうな気がしています。

 

後半のパート練習では、カナダ現代曲、Kathleen Allan作曲「JOY」の練習。ずいぶん、曲になれてきましたが、119小節からの「Play fully」からを乗り越えることが、当面の課題です。(汗)

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  • 投稿者:スタッフ