女声合唱団エオリアン

夏の終わりの練習でした

8月30日、西宮市民会館大会議室での練習。全国大会も終わり、ほっとするまもなく次の演奏会にむけて練習しなくてはならない曲が山積みです。11月29日の神戸栄光教会でのクリスマスコンサート、1月4日の三枝成彰作曲「レクイエム」、4月26日のいずみホールでのジョイント。この大きな演奏会に加えて、レディースコーラスフェスと合唱祭の曲も加わってきます。歌える幸せを感じながら、しっかり練習していきたいと思います。

 

選考委員奨励賞 源田先生

 

 

練習の初めに、洲脇先生から

「今回で7回目の全国大会になるけれど初めて、何人かの先生方からお褒めの言葉をいただいた。そして、選考委員奨励賞をくださった源田先生にお礼に伺った時『大変感激した』とおっしゃってくださった。新潟の演奏は、良い経験になったと思う。次に、エオリアンが全国を目指せるのは、3年後。来年は北海道、その次が青森・・・そして3年後は岡山。岡山にはすばらしいシンフォニーホールがあるし、今度は近いね。また、みんなで岡山を目標にしてがんばりましょう。」・・・というお話がありました。

エオリアンに、新しく、嬉しい楽しみな目標ができました!

 

練習は、クリスマスコンサートで歌うメサイアから。

伴奏の田中先生も来てくださいました。このところ、全国大会の曲に力を入れてきたので、とても新鮮に感じました。ただ、今までとは歌い方も異なります。心も、技術も、シフトチェンジして練習を重ねていきたいと思います。

休憩を挟んで後半もメサイア。

♪主のくびきはやすく、主の荷はかろし♪は、全国大会のために日にちがあいたとはいえ、前半の3曲に比べてあまりにも歌えていないありさまに、先生から「パート練習やな」の一言が。あ〜、やすくもかるくもありませんでした(汗)

その後、クリスマス曲を一通り思い出しつつ歌いました。

一昨年に引き続き、神戸栄光教会を会場にお借りしてのクリスマスコンサート。チラシなどでのご案内は10月ごろになる予定です。

皆様、どうぞ、ご予定くださいますようよろしくお願いいたします。

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  • 投稿者:スタッフ