女声合唱団エオリアン

楽しかった新潟!全日本おかあさんコーラス全国大会

第37回全日本おかあさんコーラス全国大会!

ご報告いたします。

8月22日に新潟入りしたエオリアン。全員で歌いたかったのですが、メンバーの一人がご家族の看病のために欠席。行けなかった彼女の分まで、みんなで「平和への祈り」を響かせようと心に誓い、新潟入りしました。

 

新潟駅には、歓迎の幕が張られ、新潟市の皆様の心遣いに感謝。

 

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新潟といえば、お米・・・そして美味しいお米がとれるところには、美味しいお酒。メンバーの中には、「利き酒コーナーで、ほんの一口の味見をした人も。

 

さて、練習場は、新潟市音楽文化会館練習室1。近くには、翌日歌う会場になる「りゅーとぴあ」が見えます。会場内に、いつものように、ステージをイメージしたラインを貼り、練習が始まりました。

長旅の疲れを西野先生のストレッチと発声でほぐし、洲脇先生の練習へ。

「戦場」の始まりの部分の各パートの音を、低い方から重ねていき、和音の確認。前半部分の緊迫した部分を何度も練習しました。「器楽的に、きちんと音を刻んで演奏する」何度練習しても、難しい・・・

「Wherever you are」は、イギリス人かアメリカ人になったつもりで歌いなさいという洲脇先生。そのあと、「そして、Imagine・・・想像してごらんなさい・・・皆さんの素敵な旦那さんのことをね」と笑われるのですが・・・こんな愛の歌を囁けるためには、現実以上の想像力を要します。笑

「反戦」の思いを込めて、歌い上げたい。そして会場の皆さんに平和の尊さを伝えたい。それが今回のエオリアンの最大の目標です。

 

練習の後は、この笑顔。

 

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当日は、ほんとに、心から楽しくのびのびと歌えました。1曲目の「戦場」と2曲目の「Wherever you are」のどちらも、今までの練習の成果を感じるほどでした。演奏が終わった時には、会場の皆様から大きな拍手をいただき、聴きにきてくださっていたメンバーの家族からも、「とてもすばらしかった!」との言葉をいただきました。

1回きりのステージ。平和への願いを歌にした、エオリアンのステージは終わりました。

結果は、「おかあさんコーラス賞」でしたが、選考委員奨励賞を作曲家の源田先生からいただきました。ありがとうございました。

次の挑戦は3年後。85歳になられた洲脇先生の指揮で、また全国大会に挑戦したいと思います。

終わって会場で販売している当日の演奏CD。エオリアンのは売り切れでした。心に響いた方が買って帰られたと思うと嬉しいです。

 

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全国で、980余のおかあさんコーラスの団体が目指した全国大会。

素晴らしい経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう、キューピーさん!

 

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